ピルの画像

ピルは正しく使えばとても便利な薬でメリットも多い薬ですが、デメリットがないわけではありません。高いリスクがあるわけではありませんが、正しい情報を得て使用しましょう。

ピルと授乳中の服用とオキシドについて

避妊のために使われる低用量ピルは、避妊以外にも様々なメリットがあります。
生理の時に多くの女性が悩むのが、生理痛です。
女性の中には、生理痛がひどくて学校や会社を休む人もいます。
低用量ピルは、生理痛を軽くする働きがあります。
ホルモンバランスが乱れると、あごや口の周りにニキビができやすくなりますが、低用量ピルを服用すると、ニキビが改善するケースが多いです。
また、子宮内膜症の予防ができるのも、メリットのひとつです。
低用量ピルは、副作用が少ないため多くの女性が利用しています。
授乳中に低用量ピルを服用したい場合、出産後6ヶ月たっていれば大丈夫だと考えられています。
しかし、授乳中に低用量ピルを使う場合は、担当の医師に相談してから服用した方が安心です。
病気や老化の原因にもなる活性酸素は、美容と健康の敵と言われています。
活性酸素には種類があり、最も抗酸化力が強いのがスーパーオキシドです。
体内で作られる活性酸素は、スーパーオキシドの他に3種類あります。
紫外線を浴びると増えるのが、一重項酸素です。
スーパーオキシドは、ミトコンドリアでエネルギーが作られる時に発生します。
また、細菌やウイルスが侵入した時にも、発生します。
スーパーオキシドは、体内で最初に発生します。
スーパーオキシドが他の活性酸素に変化する前に対策を立てる必要があります。
酸化力が強いと、体の細胞が傷つくので、体はスーパーオキシドを分解するためにSOD酵素を活躍させます。
SOD酵素は、もともと体内に備わっている抗酸化成分なのです。
細胞が酸化すると、シミやシワの原因になり、肌の老化につながります。
SOD酵素が活性酸素を取り除けば、新陳代謝が活発になり、肌は健康を取り戻すことができるのです。
SOD酵素は、加齢によって生成される量が減ってしまいます。
ですから、外部から取り入れる必要があるのです。